生姜の長所と短所

今朝はとても冷えましたね⛄

今もまだ寒くてつい肩に力が入ってしまいます。

こんな寒い日は生姜の力を借りたいですね。
皆さんもご存知のとおり、生姜は体を温めてくれますし、発汗作用もあります。

また吐き気止めの効果が期待できたりと胃腸の働きも助けてくれます。
なので乗り物酔いにも生姜ですし、食欲不振のときなどにも生姜です😄

その他、薬膳では冷えによる下痢、つわり、食べ物や薬の解毒にもよいとされています。

体が冷えたとき、胃腸を元気にしたいとき、上手に生姜を活用したいですね。

お店でも生姜の入った薬膳茶を販売中です。

憩い茶(上)、 胃優茶(下)
憩い茶(上)、 胃優茶(下)


憩い茶(上 1回分 220円)
胃優茶(下 1回分 180円)

それぞれ体を温めたり、胃を助けるためにブレンドしてあります。

ぜひお試しくださいね😄


生姜は、実は短所もありまして、目が充血しているとき、痔があるときは摂りすぎ注意です。
1578年に出された「本草網目」という書物に、生姜を長期にわたり常食すれば、体に熱を貯め込み目を患う。痔を患う人が酒とともに多食すれば、たちどころに痔が悪化すると書いてあります。


実際、うちの父親は長年、目の充血があり、眼科で五種類の目薬を処方してもらってました。
肝臓のせいかなと思っていたのですが、話しを聞いてみると、毎朝健康のために、生姜のすりおろしをコーヒーに入れて飲んでいると。
生姜をやめるよう、すぐ言いました。すると、目がみるみる綺麗になり、今では目薬なしで大丈夫になりました。


生姜はどんどん活用して体を温めてほしい
ですが、ほどほどに。摂りすぎ、特に目の充血、痔に悩む方はお気をつけくださいね。